姫路観光情報
~西村屋おすすめ~ 姫路観光案内
どこか懐かしく感じる町並みに、世界文化遺産の姫路城、本格的な日本庭園、世界旅行気分が味わえる公園などなど、魅力あふれる姫路─。
ここでは、様々なイベントや観光スポットから、特におすすめの情報を紹介しています。
アート・展覧会
姫路市立美術館
お知らせ
H23年11月14日(月)よりH24年3月31日(土)まで、改修工事のため全館休館です。
- 〒670-0012 姫路市本町68-25
- JR姫路駅より 徒歩約20分 or 神姫バス
「姫山公園南、医療センター、美術館前」停留所下車すぐ - 姫路市立美術館のページへ
三木美術館
- 冬季所蔵作品展 九州陶磁 有田焼 濁手・鍋島・白磁
- H23.11.10~H24.2.20
佐賀県有田町を中心に生産されるやきもの、有田焼。その歴史は、1610年代の江戸時代初期よりはじまり、国内で初めて生産された磁器でした。伊万里港から全国に出荷されていたことから伊万里焼をも呼ばれています。
美しい乳白色の濁手を展開し、現在の草花を写実的に描く酒井田柿右衛門、色鍋島の技法を今に伝える今泉今右衛門、白磁の重要無形文化財保持者、井上萬二など、有田焼作品約20点を展示。近現代の巨匠たちによる多様な有田焼をじっくり鑑賞していtだける展覧会となっております。
絵画では、岡田三郎助の『夏桃の花』や、奥田元宋『冬嶺』など約20点を展示、また、他、常設で隠崎隆一の備前焼作品9点、古備前壺1点を展示しています。
一般600円 高校・大学生400円 小中学生100円
- 〒670-0012 姫路市本町241番地5
- JR姫路駅より 徒歩約10分
- 三木美術館のページへ
兵庫県立歴史博物館
- やきものは語る ─ひょうごの城下と釜─
- H24.1.8~3.4
兵庫県は、わが国屈指の陶磁器生産の歴史を誇ります。江戸時代の終わり頃から東山焼(姫路)や出石焼(出石)、三田焼(三田)や王地山焼(篠山)など、県内各地で多彩な陶磁器生産が始まります。 この展覧会は当館所蔵の陶磁器資料等により、江戸時代終わり頃から、県内各地の城下町周辺などで焼かれた陶磁器を紹介するものです。特に出石焼については当館所蔵の山口コレクションの中から窯跡出土資料・伝世資料の双方によりその概要を紹介します。また姫路城の武家屋敷跡より出土した陶磁器などにより、当時の生活模様も振り返ります。
大人500円 大学生350円 高校生250円 小中学生無料
- 〒670-0012 姫路市本町68番地
- JR姫路駅より 神姫バス、「姫山公園北・博物館前」停留所下車すぐ
- 兵庫県立歴史博物館のページへ
観光スポット
国宝 姫路城
日本初!世界文化遺産修理の常時公開!!
平成21年10月より、姫路城の大天守保存修理事業が着手され、大天守を覆っている素屋根の壁面(南面・東面)に実寸代の姫路城大天守が描かれています。
◆平成23年3月26日(土)から姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」(てんくうのしらさぎ)がオープンしました。
大天守が素屋根で覆われている間(約3年間)は、内部に見学スペースを設け、修理の様子が公開されます。地上50mに設置された 見学スペースからは目の前に迫る大天守の漆喰壁や屋根瓦のふき直しなどを修理する、巧みの技を間近に見学することができます。
また、エレベーターを利用すれば、高齢者や車いすの方なども見学が可能。瀬戸内海まで見渡せる、 海抜95メートルからの大パノラマが楽しめます。(別途見学料金(大人:200円)が必要です。)
※千姫ゆかりの西の丸を含む、国宝・重要文化財70数棟など、他の城郭には工事の影響はありませんので、これまでどおりの見学出来ます。 (姫路城を彩る四季折々のイベンも継続して開催)
※工事期間中(平成22年4月12日~平成27年3月末)は、入城料が減額(大人600円⇒400円 小人200円⇒100円)になります。
『千姫化粧櫓』 特別公開中!
平成27年3月末(予定)まで、姫路城西ノ丸にある千姫化粧櫓(国重要文化財)を特別公開しています。
徳川の血筋である千姫は、姫路城主本多忠政の長男忠刻と結婚し、波乱の人生のなかで最も幸せな時期を姫路城で過ごしたであろうと言われています。 千姫が朝夕に男山の天満宮を遥拝する時に休息し、化粧を直したので、化粧間または化粧櫓と言い伝えられ、内部は畳を敷いた趣のある造りです。内部からは、城内の天守群や、西ノ丸の各櫓、三の丸などが一望できる眺めのよい場所です。 唯一千姫の名残を止める貴重な建物で、普段は一般公開をしていません。また、公開と合わせて西の丸長局では、千姫ゆかりの展示も行っています。
~姫路城 その他の魅力~
◆ 石落とし・・・至る所にちりばめられた襲撃装置。
◆ 家紋瓦・・・・48代もの城主を持つ姫路城の瓦には、様ザ菜々家紋の瓦が使用されています。
◆ 将軍坂・・・・入り組んだ通路になり緩やかな坂道になっている時代劇でもおなじみの「将軍坂」。
◆ お菊井戸(写真)・・・播州更屋敷に登場する有名な井戸「いちまい・・・、にまい・・・」というあれです。
大人400円 小人100円 (工事期間中)
- 〒670-0012 姫路市本町68番地
- JR姫路駅から北へ徒歩15分 またはバスで5分
- 国宝 姫路城のページへ
好古園
姫路城を望む江戸の情緒たっぷりの日本庭園
好古園は、世界遺産・姫路城を借景にした本格的な日本庭園です。姫路城の南西に広がる庭園の面積は、 約1万坪。池泉回遊式の[御屋敷の庭]や本格的数寄屋建築の茶室・双樹庵のある[茶の庭]など9つの庭園群で 構成され、江戸の情緒を醸し出すそのたたずまいは、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。
見どころいっぱい!自然と歴史、四季折々の香り・・・
季節によって様々な表情や景色が愉しめる庭や露地・・・。自然本来の美しさに懐かしさを感じ、思わずほっとします。
歩き疲れたら茶室で抹茶を一服。茶庭を愛でながら、時の流れを忘れるひと時を...(一席500円・抹茶/和菓子)
大人300円 小人150円
- 〒670-0012 姫路市本町68番地
- JR姫路駅から北へ徒歩15分 またはバスで5分
- 好古園のページへ
太陽公園
澄み切った空気と自然豊かな公園で世界旅行気分
中世ヨーロッパの古城にモアイ像、マーライオン、自由の女神、そして凱旋門!?原寸大の万里の長城まで!
テレビ番組「ナニコレ珍百景」に認定された話題のテーマパーク。
世界文化遺産「姫路城」の北15kmに位置する太陽公園は、 世界の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカを多数設置した「石のエリア」と 山上に建設された山城「白鳥城」をメインとする「城のエリア」に分かれています。
「石のエリア」の見ものは、全長2キロにおよび再現された「万里の長城」と、1000体の兵馬俑が発掘された現場を再現した兵馬俑展示館であり、そのほかの展示物も、ほとんどのものが実物大で作られていて、圧倒されるほど。
平成21年にオープンした「城のエリア」には、ドイツ南部にある有名なノイシュヴァンシュタイン城と非常に良く似た「白鳥城」が悠然とそびえ立ちます。
トリックアート美術館 in 白鳥城
人の目の錯覚や脳の思い込みを巧みに利用して、平面を立体的に見せたりする「だまし絵」のテクニックを駆使した新感覚アートの美術館が、白鳥城の4階~6階にオープン!
見て、触れて、驚いて!鑑賞するだけではもったいない!!ポーズをとって不思議な写真をパシャリッ!
大人1300円 小人600円 小学生未満 無料
- 〒671-2246 姫路市打越530番地36
- JR 姫路駅から神姫バスで緑台行きに乗車し打越西で下車すぐ
- 山陽自動車道山陽姫路西ICから約2km
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書写山 圓教寺
圓教寺(円教寺、えんぎょうじ)は、姫路城の西北約6km.に位置する寺院で、天台宗の別格本山です。
「西の比叡山」とよばれるほど寺格は高く、西国三十三箇所中最大規模の寺院で、比叡山、大山とともに 天台の三大道場と並び称された巨刹です。境内は、仁王門から十妙院にかけての東谷、摩尼殿を中心とした中谷、 三つの堂のある西谷に区分されます。伽藍がある書写山(標高371m)山上一帯は兵庫県指定書写山鳥獣保護区の特別保護地区に指定されています。
2003年公開のハリウッド映画『ラストサムライ』、2003年のNHK大河ドラマ『武蔵』の重要なロケ地にもなりました。
- 〒650-0034 姫路市書写2968
- 姫路駅前から神姫バス8系統で、終点まで所要約25分
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