姫路観光情報
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姫路城 菊花展─10月/17日(日)~11月14日(日)─
姫路市立美術館
没後50年 白瀧幾之助展
H22.9.11(土)~10.31(日)
白瀧幾之助(1873-1960)は兵庫県生野町(現朝来市)に生まれました。
17歳の頃に上京し、山本芳翠の生巧館画学校に入ります。その後天真道場で黒田清輝に師事し、外光派と呼ばれる明るい色調の絵画を学びました。1896(明治29)年には東京美術学校西洋画科に入学し、
同年の第1回白馬会展に出品します。翌年の第2回白馬会展に出品した「稽古」は下町の風俗を新しい感覚と
色調で描き高い評価を受けました。1904(明治37)年に渡米し、1906年からはイギリス滞在を経てフランスに渡り、
ラファエル・コランに学びます。留学中には油彩とともに多数の水彩画を描きました。
帰国後は1911年に大森にアトリエを構え、文展や帝展、新文展、光風会展、日本水彩画会展などに精力的に出品します。
昭和に入って明治神宮外苑の聖徳記念絵画館の壁画を担当し「ポーツマス講和談判」を揮毫しました。
戦後も日展に出品を続けながら温雅で品のある風景画や肖像画、静物画を残しています。白瀧についてはこれまで
近代洋画を展望する企画の中で、もしくは和田三造、青山熊治とともに兵庫県生野ゆかりの三人の一人として
取り上げられる機会が数多くありましたが、白瀧個人の創作の特徴に焦点を当てた展覧会はありませんでした。
この展覧会では「稽古」をはじめとする初期の代表作、イギリスなどで描いた風景画、水彩画、そして得意とした肖像画を集め、
白瀧の芸術の全貌をさぐっています。
一般800円 高校・大学生500円 小中学生200円
現代郷土作家展 江見絹子展
H22.11.13(土)~12.19(日)
明石市出身の江見絹子の展覧会。初期の具象絵画からヴェネツィアビエンナーレの出品作、近年の大作までの多彩な絵画により、長年の画業を紹介。
兵庫県立歴史博物館
変身 -仮面のひみつ-
H22.7.17日(土)~9.23(木・祝)
世界各地では、多種多様な仮面が作られています。仮面を被って変身し、別世界からの使者として祭りの場に
登場し、あの世とこの世を行き来したり、災いを払い、願いをかなえるなど人知を超えた活躍をするのです。
兵庫県でも正月の鬼追い、春祭りや秋祭りに行われる獅子舞に仮面が登場します。
この展覧会ではアフリカやオセアニアを始めとする世界の仮面、そして兵庫県に伝わる仮面を中心に展示します。
世界の仮面の想像を絶する造形の魅力、さらには仮面を使った変身の秘密を紹介しています。
大人700円 大学生500円 高校生350円 小中学生無料
フィギュアの系譜 -土偶から海洋堂まで-
H22.10.9(土)~12.5(日)
海洋堂に代表される日本のフィギュア(人形)文化は、現在、世界的に高い評価を受けています。
しかし、日本では人形はかつては呪具であり、異質なモノの気配を漂わせる不気味な「他者」だったのです。
この日本人の人形観が転換するのが近代です。人形を収集の対象とするコレクターたちが出現し、
人形は不気味な「他者」から「自己」を投影する欲望の対象となったのです。
兵庫県は、淡路人形浄瑠璃や稲畑人形・葛畑人形など、特徴的な人形文化が見られる地域でもありました。
この展覧会では、土偶・埴輪や「ひとがた」に始まる日本の人形文化を通覧し、そのなかに現在の
フィギュア文化を位置づけます。
国宝姫路城
姫路城は1993年12月11日、ユネスコの世界遺産リストにその名が登録されました。
世界に広くその素晴らしさが伝えられ、かけがえのない「人類の宝」となりました。そして2001年には、国宝指定70周年、築城400周年を迎えました。また、正面入り口に「姫路城防災センター」がオープンし、姫路城を守るため万全の防災体制を整えるとともに、城の歴史や構造を紹介する展示室も開設されました。
※平成21年10月より、姫路城の大天守保存修理事業が着手されました。
※素屋根建設中(平成22年4月12日~平成23年1月頃)は、大天守内への登閣は出来ません。
※千姫ゆかりの西の丸を含む、国宝・重要文化財70数棟など、他の城郭には工事の影響はありませんので、これまでどおりの見学出来ます。
(姫路城を彩る四季折々のイベンも継続して開催)※工事期間中(平成22年4月12日~平成27年3月末)は、入城料が減額(大人600円⇒400円 小人200円⇒100円)になります。
※大天守が素屋根で覆われている間(平成23年4月~平成26年3月頃)、内部に見学スペースが設けられ、修理の様子が公開されます。 また、エレベーターを利用すれば、高齢者や車いすの方なども見学が可能。瀬戸内海まで見渡せる、 海抜95メートルからの大パノラマが楽しめます。
~姫路城を彩る千姫の物語~千姫化粧櫓などを特別公開織田信長の姪である江と将軍・徳川秀忠との間に長女として生まれた千姫。7歳で豊臣秀頼と結婚し、大坂城に入りますが、12年後の大坂夏の陣で落城。徳川家康に助けられた千姫は、その後本多忠刻と結婚し、 しばらくして姫路城へ移り住みました。勝姫・幸千代を出産し、姫路城で生涯一の幸せな時間を過ごしたと言います。
壱 化粧櫓・・・祈りの途中に立ち寄った休憩所。
弐 百間廊下(上写真)・・・28物部屋が連なる長い廊下。
参 西の丸・・・本多忠刻と千姫が暮らした地。
~姫路城 その他の魅力~
四 石落とし・・・至る所にちりばめられた襲撃装置。五 家紋瓦・・・・48代もの城主を持つ姫路城の瓦には、様ザ菜々家紋の瓦が使用されています。
六 将軍坂・・・・入り組んだ通路になり緩やかな坂道になっている時代劇でもおなじみの「将軍坂」。
七 お菊井戸(上写真)・・・播州更屋敷に登場する有名な井戸「いちまい・・・、にまい・・・」というあれです。
大人400円 小人100円(工事期間中)
好 古 園
姫路城を望む江戸の情緒たっぷりの日本庭園
好古園は、世界遺産・姫路城を借景にした本格的な日本庭園です。姫路城の南西に広がる庭園の面積は、 約1万坪。池泉回遊式の[御屋敷の庭]や本格的数寄屋建築の茶室・双樹庵のある[茶の庭]など9つの庭園群で 構成され、江戸の情緒を醸し出すそのたたずまいは、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。
見どころいっぱい!自然と歴史、四季折々の香り・・・
季節によって様々な表情や景色が愉しめる庭や露地・・・。自然本来の美しさに懐かしさを感じ、思わずほっとします。歩き疲れたら茶室で抹茶を一服。茶庭を愛でながら、時の流れを忘れるひと時を...(一席500円・抹茶/和菓子)
大人300円 小人150円
書写山 圓教寺
圓教寺(円教寺、えんぎょうじ)は、姫路城の西北約6km.に位置する寺院で、天台宗の別格本山です。
「西の比叡山」とよばれるほど寺格は高く、西国三十三箇所中最大規模の寺院で、比叡山、大山とともに
天台の三大道場と並び称された巨刹です。境内は、仁王門から十妙院にかけての東谷、摩尼殿を中心とした中谷、
三つの堂のある西谷に区分されます。伽藍がある書写山(標高371m)山上一帯は兵庫県指定書写山鳥獣保護区の特別保護地区に指定されています。2003年公開のハリウッド映画『ラストサムライ』、2003年のNHK大河ドラマ『武蔵』の重要なロケ地にもなりました。
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西村屋白鷺館ではお食事のご予約を承っております。
三の丸広場で、姫路菊花会員や愛好家たちの総合花壇、盆栽菊など約1200点を展示。丹精込めた大輪の花を鑑賞ください。