神戸観光情報
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神戸ファッションウィーク─8月27日(金)~9月26日(日)─
神戸ファッションウィークは、ファッション都市神戸をもっとお洒落で楽しい街にしよう、
多くの人に神戸に来てもらおうと、地元企業、ショップ、行政等が連携し2006年にスタートしました。
以来、春と秋の年2回開催しており、今回で第9回目となります。神戸ファッションウィーク期間中、
ファッションをキーワードに神戸がおしゃれに盛り上がる事を目標に様々な企業やショップが連携し、
注目のファッションショーやライブイベント等が開催され、神戸のレストラン・カフェ・バー・ブティック等のショップでも
独自のイベントを実施してます。詳しくは→ http://kobe-fw.jp/
神戸市立博物館
ボストン美術館浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽
H22.8.14(土)~9.26(日)
アメリカ東海岸の歴史ある港町ボストン。1870年に創立されたボストン美術館は世界各地の文化圏の美術を網羅した
総合美術館で、日本美術の分野でも国外では世界一と言われる質と量を誇り、江戸時代の浮世絵では版画5万点、
肉筆画700点を収蔵しています。江戸時代の天明年間(1781~89)から寛政年間(1789~1801)は、個性的な画風を確立した絵師、
鳥居清長・喜多川歌麿・東洲斎写楽などが腕を競いあい、錦絵(多色摺木版画)の黄金時代といえる活況を呈しました。
江戸のビーナスとも称せられた美女たち、役者のくせを力感のある筆致でたくみにとらえた舞台姿、奥行のある空間を再現した
名所絵など数々の傑作が生み出されました。明治時代にアメリカに渡り、ボストン美術館の一大コレクションとして封印された
浮世絵―思わずためいきの出るような色彩の鮮やかさは、日本美術の至宝と呼ぶにふさわしいものです。この展覧会では、
浮世絵の黄金時代とみなされる18世紀後期に焦点を絞り、ほとんどが日本初公開となる秘蔵の名品約140点を厳選して紹介する
画期的な展覧会です。ボストン美術館の文化財保護のための厳格な規定により、本展出品作品は地元ボストンでも今後5年以上
展観されることはありません。いま望み得る極上の色彩を、このまたとない機会にぜひご鑑賞ください。
大人1400円 高校・大学生1000円 小中学生600円
受贈記念 川西祐三郎展 ~版の軌跡~
H22.10.9 ~11.23
版画家・川西祐三郎は川西 英の三男として神戸に生まれ、ヨーロッパシリーズや繊細な色調による神戸や兵庫の風景を多数発表してきました。作品受贈を記念して、初期から最新作まで全貌を初めて紹介。
兵庫県立美術館
水木しげる 妖怪図鑑 H22.7.31日(土)~10.3(日)
「ゲゲゲの鬼太郎」など妖怪漫画のヒット作で知られる水木しげる。今日私たちが思い浮かべる妖怪のイメージは、
大部分を彼の作品に負っているといってよいでしょう。画業60周年と米寿を記念して開催されるこの展覧会は、
水木プロダクションの全面的な協力のもと、巨匠が長年に渡って描き続けた妖怪画にスポットを当てる展覧会です。
1000点以上に及ぶ原画の中から代表的な妖怪88種と鬼太郎を描いたものを精選し、驚異と幻想に満ちた水木ワールドの
真髄を見ることが出来ます。また、本展では、各種の百鬼夜行絵巻や妖怪の登場する浮世絵など、
水木に影響を与えた過去の美術作品を展示することで、私たちのイマジネーションを無限に刺激し続ける妖怪という
存在とわが国において連綿と受け継がれてきた妖怪画という文化について考察しています。
さらに、併設の体験型模型展示「ゲゲゲの森の大冒険」では、水木原画を立体化した妖怪たちが登場。
「さぁ、老いも若きも妖怪の世界へLet's 冒険じゃ!!」
一般1,300円 大学生900円 高校生・65歳以上650円、中学生以下無料
ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
H22.10.21 ~12.26
スイス、ヴィンタートゥール美術館のコレクションから、ゴッホ、ルノワール、ピカソ、ルソーらの名品に加え、ホドラーやジャコメッティなど、スイスおよびドイツ美術の作品も並べ、近代美術のダイナミックな展開を紹介します。作品90点はすべて日本初公開。
鉄人28号 神戸
鉄腕アトムとともに日本ロボットアニメの双璧をなす鉄人28号の、 等身大鋼鉄製モニュメント。
鉄人28号は阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた神戸復興のシンボルとして建造され、 JR新長田駅にほど近い
若松公園の一角に、拳を突き出した躍動感あふれるポーズで大地を踏みしめています。この鉄人28号は、アニメの設定に基づき、
直立時の高さが18㍍(モニュメントは足を広げて立っているため約16㍍)頭部だけでも高さ2.5メートル、 重さ0.9トン。
原作者の漫画家・横山光輝氏は神戸・長田区の出身で、鉄人28号のほかにも「魔法使いサリー」「仮面の忍者赤影」 「ジャイアントロボ」「コメットさん」など、子供たちに夢を与える優れた作品を数多く生み出してきました。 そんな横山光輝氏の偉業をたたえ、この「KOBE鉄人PROJECT」が2006年に立ち上がりました。 なお、この鉄人はこの場所で永続的に 展示されるため、耐震構造が施されています。
無 料
神戸とんぼ玉ミュージアム
KOBEとんぼ玉ミュージアムは、震災10年を迎えた神戸に、ランプワーク技法で創られたガラス工芸作品を通して、
新たな未来への夢と希望を与える『再生』『創生』の光を発信するミュージアムとして2005年7月13日にオープンしました。
日本におけるランプワークの本格的な拠点として、関係者の技術向上・交流のみならず、一般の方にも広くランプワークの
魅力が紹介されています。「観る」・・・細かい細工が施された 国内外のランプワーク作家の作品が展示されています。
「創る」・・・ とんぼ玉の制作体験!スタッフの方に教えてもらいながらオリジナルのトンボ玉が作れます。 「学ぶ」・・・木工作家「法島二郎」作の家具に囲まれたくつろげる空間で、ランプワークに関する書籍・ ビデオを自由に閲覧出来ます。「買う」・・・ とんぼ玉をはじめとしてストラップやアクセサリー、書籍などを販売しています。
楽しさあふれる体験観光型ミュージアムです。
大人(高校生以上)400円 小中学生200円
●各線 三ノ宮(三宮)駅、元町駅より徒歩8分
(神戸市立博物館・神戸ランプミュージアムと同じ京町筋沿い)
神戸らんぷミュージアム http://www.kobe-lamp.com/index.html
神戸らんぷミュージアム
神戸らんぷミュージアムは、関西電力が昭和63年に神戸の観光地・北野にあった
「旧北野らんぷ博物館・赤木コレクション」を継承し、その後拡充してきた「関西電力あかりコレクション」を
展示しているあかりの博物館です。 神戸旧居留地の街角をイメージしたミュージアム・ウォークでは、小さなミュージアムを
いくつも立ち寄るように、 灯火器の貴重なコレクションを通じて、その変遷を時代とともに、
工夫の凝らされた各展示室を散策気分で楽しめます。パソコンを使って、あかりに関する資料や文献、古書や、「神戸らんぷミュージアム」の コレクションを閲覧できる資料展示室もあります。
大人400円・小人200円
●各線 三ノ宮(三宮)駅、元町駅より徒歩8分
神戸らんぷミュージアム http://www.kobe-lamp.com/index.html
カワサキワールド ~神戸メリケンパーク神戸海洋博物館内~
カワサキワールド」は、神戸の地で生まれ、1世紀以上の歴史を持つ川崎重工グループの企業ミュージアムです。
生い立ちからその歩んできた歴史のほか、 それぞれの時代に最先端技術を駆使し、社会の発展に貢献してきた
陸・海・空にわたる代表的な製品が紹介されています。 この「カワサキワールド」では、これらの製品とともに、
楽しく学びかつ遊びながら、「技術の素晴らしさ」、「ものづくりの大切さ」を実感できるでしょう。
大人500円 小人200円
●市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」から徒歩約10分/JR・阪神「元町駅」から徒歩約15分
カワサキワールド http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/
神戸花鳥園
満開の花の中で鳥たちと遊べます。
冷暖房のガラスハウスは、夏涼しく、冬暖かな楽園です。南入口の長屋門の庇は3メートルあり、
雨に濡れずにバスの乗り降りができます。
園内は全てフラットな地形で、車椅子やベビーカーの貸し出し、障害者対応トイレ、救護室、授乳室など、バリアフリーです。
大人1500円 小人700円 シルバー1000円
●各線 三ノ宮(三宮)駅よりポートライナー神戸空港行き乗車「ポートアイランド南」駅から4M
神戸花鳥園 http://www.kamoltd.co.jp/kobe/index.htmll
上記のイベント情報は細心の注意を払い編集いたしておりますが、掲載している情報を保証するものではございません。
掲載内容によって障害が発生した場合も、補償はいたしかねますのでご了承ください。
西村屋各店では様々なお食事のご予約を承っております。