慶事・法事料理
赤ちゃんの誕生、お七夜、お食い初め、七五三─
ご結婚に伴う、お顔合わせやご結納─
人生の節目の、入学式、成人祝い、還暦などなど、
お喜びの行事が、日本にはたくさんあります。
西村屋花みかげでは、それらのお祝い事が良き思い出となりますように
お集まりに華を添える優美なお献立をご用意致しております。
料理長がお仕立てする、四季折々の味覚─
お定まりのご慶事メニューとは違ったお料理で、和やかなひと時をお過ごしください。
華 はなやぎ
お一人様 11,000円(税込)
- 御 祝 肴
- 御 椀 物
- 御 造 里
- 御 焼 物
- 御 箸 休
- 御 炊 合
- 御 飯
- 御小吸物
- 御 果 物
煌 きらめき
お一人様 13,000円(税込)
- 御 祝 肴
- 御 椀 物
- 御 造 里
- 御 凌 ぎ
- 御 焼 物
- 御 箸 休
- 御 炊 合
- 御 飯
- 御小吸物
- 御 果 物
輝 かがやき
お一人様 16,000円(税込)
- 御 祝 肴
- 御 椀 物
- 御 造 里
- 御 凌 ぎ
- 御 焼 物
- 御 強 肴
- 御 箸 休
- 御 炊 合
- 御 飯
- 御小吸物
- 御 果 物
■ご要望に応じて大皿盛りの祝肴もご用意いたします
伊勢海老姿造り
(1匹 5人前)
16,000円(税込)
鯛 奉書包み
(1匹 10人前)
16,000円(税込)
姿がに 奉書焼き
(1匹 5人前)
16,000円(税込)
一周忌や、弔い上げ、お盆、お彼岸など・・・。
故人を偲び、冥福を祈り、思い出を語り合うひととき。
そして、親交を深め、お互いの健康に感謝する場所─
ご法事の後は、親しい方々と、心が通い合うご会食を・・・
厳選された素材を用いた、こだわりのお料理で、
おもてなしの心を伝えるお献立を、西村屋花みかげの料理長がお仕立ていたします。
蓮華 れんげ
お一人様 6,000円(税込)
- 前 菜
- 椀 物
- 造 り
- 焜 炉 物
- 進 肴
- お 食 事
- デザート
雲海 うんかい
お一人様 7,500円(税込)
- 前 菜
- 椀 物
- 造 り
- 焼 物
- 焚 合
- お 食 事
- デザート
光明 こうみょう
お一人様 9,500円(税込)
- 先 附
- 前 菜
- 椀 物
- 造 り
- 焼 物
- 進 肴
- 焚 合
- お 食 事
- デザート
■華厳(けごん) お一人様 11,000円(税込)もございます。
西村屋花みかげでは、さまざまなシチュエーションに合わせたお部屋がございます。
ご家族や親しい方たちと過ごす大切な時間を、心をこめておもてなしいたします。
お部屋のご見学など、お気軽にお申し付けください。
西村屋花みかげ (078)822-1777
※ご家庭でのお集まりには「西村屋花みかげ お届け料理」をご利用下さい。
お祝い事
- ◆お食い初め
- 子供が一生、食べ物に困らないように願い赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式が「お食い初め(おくいぞめ)」。 この時初めてお母さんのお乳以外の食べ物を口にします。口にするといっても、食べるマネをするだけ。 内容は一汁三菜が基本で、鯛などの尾頭付きの焼き魚・すまし汁・煮物・香のもの・赤飯、白飯などをお膳に盛り付けます。
- ◆お宮参り
- 赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りする行事がお宮参り。その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、 健やかな成長を願う行事です。一般的には、男の子では生後31、32日目、女の子では32、33日目がよいとされています。しかし、 実際はこのような日にこだわる必要もなく生後30日前後で穏かな天気の日を選べば問題ありません。母親や子供の健康を考えて決めればいいのです。
- ◆七五三
- 三歳(男の子)、五歳、七歳時に近くの氏神様に参拝して成長を感謝し将来の健康と長寿を祈願します。
- ◆ひなまつり(3/3)
- 古くは上巳(じょうし)の節句と呼ばれ女の子の成長を願い、邪気を払います。 ひな壇や桃の花を飾り、白酒、あられ、菱餅などででお祝いします。
- ◆端午の節句(5/5)
- 男の子の健康と立身出世を祈願してこいのぼりや鎧や兜、武者人形を飾ります。
- ◆敬老・長寿
- お年寄りを敬う心は家族の絆をより深くし、子ども達にも良い影響を与えます。 元気で長生きを願い友人、知人をお招きしてお祝いを・・・。
- ◆結納・結婚記念日
- 日本独特の儀式「結納」はご本人だけでなく、双方の家族の結びつきを固めるものとして執り行われます。 西村屋花みかげでは、ご両家にとって大切な日となりますよう特別料理にて華やかに演出いたします。 結婚後25年目の「銀婚式」や50年目の「金婚式」も西村屋花みかげでどうぞ。
その他、発表会や受賞のお祝い、祝賀会、全快祝いなどなど─
ご法事
親類や友人・知人をお招きし、故人のお経をあげ供養します。供養の後、故人を偲び法宴を行います。
- ◆初七日
- 現在では、通夜式・告別式と供に還骨勤行後、そのまま初七日の法要を告別式と続けて行うことが多くなりました。
- ◆四十九日(七七忌)
- 死後49日間は、中有(この世とあの世の中間の世界)を彷徨い、49日目に死後の運命が決まると言われ、 この日を境に「忌明け」とされます。
- ◆一周忌
- 祥月命日といい、死去された翌年。
- ◆三回忌
- 一周忌以降は、死去された年も入れて数えます。
- ◆三十三回忌
- 三十三回忌、もしくは五十回忌を「弔い上げ」といい、この頃、仏(ホトケ)はその個性を失い、先祖の神となり 家を守るといわれます。
- ◆お盆
- 死去されて初めて迎えるお盆を「新盆」・「初盆」と呼びますが、四十九日(忌明け)前にお盆がくる場合、 翌年迎えるお盆を「新盆」と呼びます。
- ◆お彼岸
- 春分の日(3月)・秋分の日(9月)を共にお彼岸の中日とし、その前後7日間を「お彼岸」とよび、仏壇参りやお墓参りをし、祖先が無事に三途の川の向こう岸に渡れるように願います。
- ◆併修(へいしゅう
- 祖先の年忌は重なった場合、命日の早い方にあわせて同時に法事を行います。
行事に合わせたお料理のお仕立てもいたします。お気軽にお問い合せください。
西村屋花みかげ (078)822-1777